豊作プロジェクトの「人に実りを!」2006/11/28号 です
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Bob Marley のビデオコンサートを見た。
Bob Marley は、若い頃よく聞いていた。英語なので歌詞の理解は殆ど無いが、とても心が洗われた感じがする。改めてBob Marley を聞きなおしてみたいと思う。今度は歌詞も理解しながら。
時代を超えて映像でライブが見られる幸せを感じた。
これから先のEコマースシステムについて考えている。
もちろん今まで考えていなかった訳ではない。
世の中にWeb2.0 的思想が根付き、色々なサービスが立ち上がってきている。
これらサービスは殆どが広告の出稿が収益モデルである。
では、この広告は誰が出しているのか?を考えると、Eコマース事業者が殆どである。
我々豊作プロジェクトは、Eコマースのシステムを開発し、販売を行ったり、システムを利用してくれているお客様の販売を手伝うプロモーションやコンサルティングを行っている。
世の中に沢山あるサービスの収益モデルは我々のお客様の販売益から成り立っている。
と言うことは、Eコマースでもっと沢山物が売れると、もっと良いサービスが世の中に沢山出てきて、世の中の人々が豊かになっていく訳である。
であれば、我々Eコマースのシステム屋は発想や視点を替え、もっと売りやすく、買いやすいシステムを作っていかなければならない。これまでの既成概念を覆すような方法論で思考する必要がある。
近い将来全く新しい発想、思想のEコマースシステムを提供したい。
以前も紹介したことがあるのだが、ライブハウスドットコムというサイトをやっている。
このサイトは殆ど趣味でやっているのだが、何とかビジネスに結びつかない物か?とたまに模索する。
これまでは全くビジネスになるネタが見つけられなかったのだが、今日朝起きた瞬間にアイデアが溢れ出してきた。
このアイデアであればライブハウスドットコムはきちんと利益を出す構造で多くの人に利用してもらえる。
本業に支障をきたさないレベルで設計取り掛かり、少しづつ改良していこうと思う。
ちょっと前から「売らないで売る」「歩かないで売る」をテーマに色々と考えていた。
なんだよ〜超ズボラだなぁ〜って思われるかと思う。
まあその通りなのだが、Web2.0 的な発想で経営を考えると、営業マンを介して物(システム)を販売していくのは無理があるのでは?と考え、上記のテーマが導き出された。
しかも豊作プロジェクト程度の企業規模の会社に超優秀な営業マンが求人応募してきて、はい「採用」となる事は宝くじにあたるくらい難しいと考える。
であれば「売らないで売る」「歩かないで売る」を今の豊作プロジェクトにどのように当てはめていけば良いのか?をおのずと考えなければならない。
昨日役員の柿崎と小旅行をしてきた。その道中で「売らないで売る」「歩かないで売る」の入り口が見えた感じがした。今はそれを具体的なプランに落とし込み、無理や無駄、矛盾はないか?を検討している所である。
明日、社内で皆に聞いてみよう。
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