2008年06月30日

富士山への道 富士山ブック2008

 富士山へ行くのは初めてである。

 富士山についての勉強をしなければならないと思い、富士山ブック (2008) (別冊山と溪谷) を購入。 

どんな物が必要なのか?
どんな格好をしていけばよいのか?
どんな心構えで行けばよいのか?
等が書いてる。

 結構勉強になる。
 ・リュック(35リットルくらい)
 ・スパッツ
 ・懐中電灯(ヘッドライト)
あたりは必要なんだろうな〜と思う。出来れば本格的な登山靴も欲しい所。

防寒具は合羽を兼用している物を買った。今度紹介したい。
合羽にのズボンを調達しなければと思うが、ゴルフで使うやつで大丈夫かな?と思ったりする。

靴やリュックを買ったら使って馴らさなければならないだろう・・・陣馬山〜高尾山でチャレンジかな?

 

  
Posted by n2ublog-00033 at 00:15Comments(2)TrackBack(0)clip!ハイキング  | 趣味ショッピングカート

2008年06月29日

影信山〜高尾山

 今回は小仏バス停をおりて影信山を経て高尾山まで歩いた。

 陣馬山〜高尾山を歩きたいと思っているのだが、約19Km程あるので、なかなかチャレンジできない。今回はチャレンジしようと思っていたのだが、うっかり(でもないか・・・)寝坊してしまい、目覚めが9:00過ぎ。どんなに頑張っても山道を19Km歩く余裕が無い。仕方がないので、影信山〜高尾山のコースにする事にした。

 陣馬山〜高尾山で、これまでに歩いた事の無いコースが影信山〜小仏峠である。初めてのコースなので楽しみである。

 小仏バス停を降り、キンキンの工場?を抜け影信山の登山道に入る。2日程前に雨が降ったせいか、少々道が滑る。相変わらずキツイ上りだなぁ〜と思ったが、快適に登る事が出来た。自然の中を歩くのは気持ちが良い。

かげ信小屋 影信山頂上にて名物のなめこ汁を食す。
 ここの「かげ信小屋」は、前回も書いたように天婦羅をあげている親父さんとなめこ汁を売っているおじさん。と別会計なのがちょっと不思議だった。今回気がついたのは、ビールを売っているおばちゃんも実は別会計であった事である。

 同じ建物で商売をしているが、別会計なのが少々気になる。今回はてんぷらを食さずに、ビールとなめこ汁と、持参したおにぎりを食べた。いや〜美味いっ!


甲州道 影信山から小仏峠へ出た。初めて歩いた道である。影信山あたりは陣馬山〜高尾山の間で一番険しい気がする。かなりきつい下りを下った所が小仏峠である。小仏峠は甲州道の峠だそうだ。この道を昔の人は歩いて旅をしたんだな〜なんて思う。殿様を乗せた籠をしょって歩いたのだろうか?それとも殿様も家来と同様に歩いたのか?はたまた豪傑の背におぶられて峠を越えたのだろうか?等と思いを巡らせながら、山道を歩く。


城山茶屋 小仏峠を越えると城山の山頂に出る。小仏城山とも言うらしい。前回も書いたが、ここは茶屋の明暗が分かれている。秋田がひいきにしているのは「城山茶屋」ここでも名物のなめこ汁を食する。


城山茶屋なめこ汁 ここのなめこ汁はあんかけっぽい感じでこれまたおいしい。かなり熱い。渡される時にくどいくらい「熱いですよ。火傷しないように」とお兄さんに言われる。影信山のなめこ汁も上手いが、城山茶屋のなめこ汁もこれまた美味い!もう少し涼しい季節だとさらに美味いんだと思う。


高尾山の花 途中に咲いていた花。なんの花かは解らない。でも綺麗な花である事には変わりない。しばらく花を見いってしまった。


 

もみじ台 またしばらく歩くといよいよ高尾山のそばのもみじ台に来る。ここにも茶屋がある。この茶屋はまだ入った事がない。次回来た時に入ってみたい。
 このあたりまで来ると、お客さんも多いし、車もそばまで来られるので店の構えや設備が良い感じがする。


 もみじ台から石段をひたすら上ると高尾山山頂に出る。
 この所高尾山には来ていなかったので、久しぶりにきた感じがする。


やまびこ茶屋 以前も書いたが、高尾山山頂には3件の茶屋がある。今回入ったのは、山頂からちょっと下がった「やまびこ茶屋」である。おでんととろろそばと焼酎のお湯割りを食した。嫁はビールである。

 なんだが登山と言うより茶屋巡りをしているようである。しかし、茶屋で食する汁やそば、そしてビールは格別の美味さである。茶屋巡り万歳!


険しい琵琶滝コース 高尾山薬王院を抜けた。今回は高尾山ビアマウントに寄りたいと思っていたのだが、ビアガーデンは7月1日からだそうである。残念ながら今回はあきらめ琵琶滝コースに合流する道に入り、琵琶滝コースで下山した。琵琶滝コースも意外と険しい。以前一度上った事がある。また登ってみたいコースである。

 次回こそ陣馬山〜高尾山にチャレンジしようと思う。
 いや、ビアマウントにしようか・・・

 秋田の最大の敵は朝寝坊である・・・

  
Posted by n2ublog-00033 at 23:56Comments(0)TrackBack(0)clip!ハイキング  | 運動ショッピングカート

2008年06月22日

富士山への道 CW-X スタビライクスモデル

 子供の頃から富士山へは登ってみたいと思っていた。なかなかチャンスと体力が無く、この歳まで過ごしてしまった。
 最近高尾山に凝っているが、やはり日本人として富士山には一度は登ってみたい。

 今年はなんと2回富士山に登る予定となった。1回目は以前からの知人と。もう一回は経営者仲間と。
 経営者仲間との富士山はすでに日程が決まっているので、よほどの事がない限り登山をする事になる。

 知人との方は若干ゆるい約束なので、確定ではないが、こちらも行く気満々である。

CW-X をはく秋田

←陣馬山山頂にて CW-X をはく秋田

 さて、しばらく(何回書くか解らないが・・・)「富士山への道」と題して、富士山登山へ向かうために購入した物やそれの使用感じ等をレポートしようかなぁ〜なんて思ったりしている。今日は「CW-X スタビライクスモデル ロング HZO549 (メンズ) GY」である。


 先月あたりに「CW-X スタビライクスモデル ロング HZO549 (メンズ) GY」を買った。
足全体にテーピングをしているような感じである。

 もちろん普段は使わない。山に上ったり、ランニングをしたりする時に利用する。
 はじめてこれをはいてランニングした時、足(ふくらはぎ)がつりそうになりながらもタイツのおかげで乗り切れた気がした。翌日に疲れを残さない感じがする感じもする。

 高尾山や影信山、陣馬山等、すごく調子良く登れる。これをはいているとトレッキングランをしている人と思われてしまうようである。(嫁と二人でお揃いなので、よけいにそう思われるのかも・・・)
 茶屋の親父さんに「おっ、何処から走ってきたの?」なんて声をかけられてしまう。実はもたもた歩いているだけなので、「いやぁ・・・モゴモゴ・・・」と答えスグにビールを注文する次第である。

 この週末は雨で山には行かれなかったが、新宿にて少々登山用品の買い物をした。

 買った物は徐々に紹介していきたいと思う。

  
Posted by n2ublog-00033 at 23:12Comments(0)TrackBack(0)clip!運動  | ハイキングショッピングカート

2008年06月14日

小仏〜景信山〜陣場山

景信山山頂 今日はちょっと長めのコースを選んでみた。
 高尾山、城山、陣場山と行って、このあたりで行っていないのは景信山となった。
 景信山上り陣場山まで歩く計画である。

 高尾駅から小仏バス停へ行く。前回よりバス停で待つ人が多い。もしかして・・・座れないのでは・・・?と心配しながらバスを待つ。なぜか2台のバスが来た。なんと臨時増発である。お陰様で座って小仏バス停まで行くことが出来た。感謝である。

 小仏バス停からアスファルトの道を上って行くと左側に景信山への登山口がある。前回小仏峠〜城山へ行った時に景信山への入口がここにあるのを見ていたので、迷うことなく登山口へ入った。

 ここから景信山山頂までは、かなり険しい山道であった。ガイドブックには初級コース等と書かれていたが、かなり厳しい。もってきた手袋をはめて手も使いながら歩かなければならない場所が何箇所かあった。ある程度山になれている人であれば、何のことはないのであろうが、山登りを始めたばかりのひとであれば、ちょっと厳しいって事を知っておいた方が良いかも知れない。

 厳しい山道を登り切り景信山山頂に立つ。やはり頂上はどの山もいいもんだ。(なんて言って、茶屋のある低山ばかりであるが・・・)

 ここもいくつかの茶屋がある。山菜天ぷらだけ売っているおじさんもいた。

ビールとなめこ汁 ここではビール、名物なめこ汁、山菜天ぷらを注文し、食した。
 頂上の茶屋でのビールはまた格別である。

 景信山から陣馬山へ向かった。これがかなり長い道のり。平坦な道であれば1時間程度で歩けるが、山道でそれなりに上り下りがある。約2時間ほどで陣馬山山頂へと出た。途中の明王峠の茶屋は今日は休みなのか?営業しなくなったばかりなのか?まだ荒れた様子はないので、今日は休み?って感じであった。

明王峠茶屋

 陣馬山山頂では前回行った信玄茶屋が休みであった。ちょっと寂しい・・・何故に休日なのに休み?と思った。まあ、色々と理由はあるんだと思う。次回行ったら元気な茶店を見せてほしい。

 今回は富士見茶屋に入ることにした。ここでもまたビール。それと陣馬うどんとけんちん汁を注文。やっぱり美味かったぁ〜!

 帰りは和田峠まで山道で和田峠から先はアスファルトの坂道をひたすら下る。陣馬高原バス停より臨時バスに乗り高尾駅へ向かった。
 何気なく臨時バスと書いたが、やはりこの時期人出が多いのだろう。京王電鉄も高尾山のCMを入れているし。1時間程度の場所にこういった素晴らしい場所がある事に感謝したい。

 さて、次は陣場山〜高尾にチャレンジしてみようかな?


 

  
Posted by n2ublog-00033 at 23:00Comments(1)TrackBack(0)clip!ハイキング  | 運動ショッピングカート

2008年06月12日

「人に実りを!」2008/6/10号

「人に実りを!」2008/6/10号

です

  続きを読む

2008年06月09日

まるしゅうらーめん〜昭和記念公園

 娘のハンドボールの応援に行った。残念ながら試合は負けてしまった。
まるしゅうらーめん01 試合があった学校から駅までの間に数件のラーメン屋があったので、昼飯はラーメンにしようと嫁とまるしゅうらーめんってラーメン屋に入った。
 店が狭く調理に時間がかかったのがちょっと気になるところではあったが、ラーメンは美味かった。野菜がたっぷり乗っていて、その野菜が美味い。チャーシューも上手い。スープも麺も美味い。久しぶりに美味いと思うラーメンに出会った。
 たぶん・・・この野菜を炒めるのに時間がかかっているんだと思う。オーダー来てから炒めないと美味しく出来ないんだろうなぁ〜なんて思うとちょっと時間がかかったのもしょうがないかな?と思えてくる。
 ラーメンを食べた後、せっかくここまで来たのだから昭和記念公園に行ってみよう!となり、立川で乗り換え。一駅で昭和記念公園へ着いた。もう・・・何年ぶりかな?だいぶ前に来たっきりである。

 公園を散策していると何やらざわめきといい匂い・・・バーベキュー場がある。沢山の人がバーベキューをしていて、メッチャ楽しそう。う〜ん・・・ラーメン食ったばかりだけどバーベキューしたくなってきた。
 しかし、予約制なのでバーベキューは断念。
 公園をあっちこっちまわって軽く食事をした帰った。

 

まるしゅうらーめん02


 ここも機会があったらバーベキューをしに来たいなぁ〜と思う。

  
Posted by n2ublog-00033 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)clip!趣味  | ショッピングカート

2008年06月08日

イザ!陣馬山へ!

 今回は高尾山を通らずに陣馬山だけ行くことにした。
 この界隈は奥高尾とか裏高尾とか呼ばれていてその中でも有名な山である陣馬山へ行ってみたくなった。
 実は高尾山口あたりで配られている高尾山ハイキングマップ的なガイドがある。このガイドには軽ぅ〜く陣馬山への道が書いてあり、しかも高尾山周辺のスタンプラリーコースになっている。しかし、高尾山から陣馬山へは10Km以上の山道を歩かなければならず、それなりに山歩きに親しんでいないとならないコースである。無論秋田もまだチャレンジした事がない。

 とりあえず陣馬山へ行きたい!と思い。きょうは陣馬山だけにする事にした。

陣馬山01 JR高尾駅から陣馬高原下のバス停へ行く。このバスも混んでいた。このあたりはやはり人気スポットなんだと再認識した。

 陣馬高原下バス停付近は以前は人気の観光地だったようで、団体で食事をしたであろう建物や、旅館の看板等があった。しかし営業しているのはおばあちゃんがやっている雑貨屋(ジュース、カップラーメンのたぐいがメイン)と自動販売機のみ。

陣馬山02 ここからアスファルトの道を和田峠までひたすら上り続ける。相模湖の方へ抜ける峠なのか?車の往来もそれなりにある。また、自転車でトライスロンや自転車競技の練習とかをしている人も多く見かけた。
 3Kmほど上って行くと和田峠の茶屋に出る。この茶屋ではおばあちゃんがお店をやっていた。旦那さんと思しき方は客席で気持ちよさそうに寝ていた。
 とりあえず小腹が減っていたのでおでんを注文し食する。たまごいれる?等とマクドナルドばりにおばあちゃんに言われたが、結構です。と断り普通のおでんを食した。秋田の後におでんを買った人もたまごを断っていた。多分・・・おばあちゃんの勧め方がいまひとつなんだと思う。そんな事を考えながらおでんを平らげ、いざ陣馬山山頂へ!

 茶屋脇にある階段を上る、登る、昇る。ひたすら階段をあがる。いや〜きつかった。階段を上り切るとしばらく急な登りの山道。また階段。この階段を登り切ると陣馬山山頂に着いた。

陣馬山03 陣馬山山頂には3件の茶屋がある。
 ・富士見茶屋
 ・清水茶屋
 ・信玄茶屋

 富士見茶屋は昭和6年創業との事。100年企業も目の前である。

 どこの茶屋に入ろうか?と悩んだが、和田峠から上がった時に最初にみた信玄茶屋に入る事に決めた。信玄茶屋ではビールと名物陣場うどんを注文。茶屋の主人の奥さんが作った総菜をおつまみをもらい至福のひと時を過ごした。

 陣馬山は展望が開けていて、回りの山々が良く見える。富士山も見えるとの事だが、残念ながら富士山を見る事は出来なかった。もっと早い時間で空気の澄んでいる時じゃなければ見る事が出来ないのであろう。

 下山は来た時と少しコースを変えた。山道を下り上ってきた途中のアスファルト道に合流するコースを選んだ。思っていたより急で険しい山道であった。これ・・・上るのは結構大変かなぁ〜等と思いながら歩く。我らはまだ山歩き初心者なので、何組かの人々に追い越された。皆我らより年配なのにひょこひょこと山を下って行く。我らもがんばらねば・・・と思う。

 途中からアスファルト道に合流し、バスを降りた陣馬高原下バス停につき、バスにのって戻った。
 高尾までの間に「夕焼け小焼け」と言う場所がある。「夕焼け小焼け」を作った人にちなんでいるらしい。今度機会があったら来てみたいと思う。

  
Posted by n2ublog-00033 at 20:00Comments(0)TrackBack(0)clip!ハイキング  | 運動ショッピングカート

2008年06月01日

小仏〜高尾山〜稲荷山コースで下山

 今日はJR高尾駅から小仏行きのバスに乗り小仏から城山まわりで高尾山へ行った。
 小仏行きのバスは満員で座れない人が出るほど。
 ひそかな?人気スポットのようである。
 バスを降りるとしばらくはアスファルトの道。
 何故かキンキンの看板があったりする。ここで何かを作っているのであろうか?キンキンの看板そばの民家で無人販売所があった。ここで総菜を買う。
 途中から山道になり小仏峠に出る。以前は活気があったようである。茶屋の跡があり、ここ数年は全く営業していないようであった。
 小仏峠を越え、林道にぶつかりそこから城山の頂上へと出る。城山頂上では2件の茶屋が営業を行っていた。1件は親父さん一人。もう一件はおねーさんとおにいちゃん。お店の人の雰囲気なのか?すっかり明暗が別れていて、親父さんの店はかなりダメな感じであった。我らももちろんおねーさんとおにーさんがやっている店を利用。名物のなめこ汁を注文し食した。とろみがかったスープになめこが入っていて美味しい。冬場だったらもっと美味しかったのでは?と思う。もう少し涼しくなってからまた来て食べたいと思った。
 城山から高尾山へ抜けた。高尾山では生ビールとおつまみに山菜。それと名物のとろろそばを食べた。高尾山にある3件の茶屋の中では一番サービス精神が乏しい茶屋に入ってしまった・・・学生アルバイトっぽい感じの店員がテキトーな感じで接客。おいしさが半減したのは言うまでもない。
 高尾山山頂より稲荷山コースを通って高尾山口駅へ出た。
 今日は結構歩いた感じがした。
  
Posted by n2ublog-00033 at 23:30Comments(0)TrackBack(0)clip!ハイキング  | 運動ショッピングカート