2008年09月03日

富士登山道(吉田口)〜太子館

 いよいよ富士山登山の始まりである。このあたりは砂地でちょっと急な坂道であるが、ガイドさんがじっくりゆっくり登るので、そのあとに付いて歩いている我々は疲労を感じる事無く、ジワリジワリと登って行くことが出来た。

六号目 また、じっくり登っているのと20〜30分置きに休息を入れてくれ、水を飲むように促してくれたので、、秋田は高山病にはならなかった。


七合目 六号目を超えたあたりから徐々に植物が減って行く。七合目あたりになると背の低い葉っぱだけの植物となる。いわいる高山植物であろう。(トリカブトの仲間も生息しているとの事)


高山植物

海抜3000m 海抜3000m。このあたりは岩場になっていて、場所によっては手を使って這いあがる感じの場所もあった。


太子館玄関 今日泊まる山小屋、八合目にある太子館に着く。


パンパンチップ 仲間が持ってきたポテトチップがパンパンになっていた。

 日が暮れると夜空に星が出てきた。ご来光拝めるかなぁ〜とか、この星空なら夜中登ってても楽しいだろうなぁ〜等と思い明日に備え寝る事にした。

 

 



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/n2ublog-00033/51016622